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CASE 1 [その4] オークション外取引をもちかける「次点詐欺」
これは実際に詐欺師から届いたメールじゃ。
オークションのシステムを使わないように巧妙に誘導しておるぞ。
博士
注目! 実際に詐欺師から届いたメール

メール画面
助手くん 落札者が辞退したんですね。悪い評価をつけたくないって気持ちもよくわかるなぁ。
この人とってもいい人ですね……グスン。
おいおい、助手くん。そんなことだと、まただまされてしまうぞ……。 博士
助手くん あ、すいません。つい同情しちゃって。
うむ。そこじゃな。ある程度オークションを知っている人は
このようなメールをもらうと、つい同情してしまって
オークション外取引に応じてしまうんじゃ。
博士
助手くん でも落札者が辞退することってありますよね? そういうときはどうなるんですか?
その場合は出品者が落札者の削除を行い、
次点以降の人は補欠落札者となるのじゃ。
出品者が繰り上げ落札の手続きを行うと、
補欠落札者は落札者候補となり、オークションのシステム上で
ヤフオク!から通知メールが届くのじゃ。
落札に同意するかどうか意思表示できるぞ。
博士
ここがポイント!
自分が落札者候補なのか、通知メールの商品詳細画面から確認しよう。落札の意思表示もここで!

おめでとうございます! 出品者はあなたが入札している金額で落札を希望しています。 実際の画面

実際の画面
落札者候補だと
こんな画面が表示されるのじゃ。
助手くん なるほど! この画面で「この商品の落札に同意」ボタンを押さないと
落札の権利はないんですね。
うむ。そういうことじゃ! 安易に取引に応じてはいかんぞ。
次のページは「オークション振り込め詐欺」対策のまとめじゃ。
博士
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